クラウド上で会議するならこれを選べ!WEBミーティングサービスサイトオススメTOP6

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気になる!WEBミーティングを使う際のスペック詳細

働く場所を選ばずにライフスタイルを自分でアレンジできる昨今、WEBミーティングはオフィス以外の場所から手軽に会議に参加できるビジネスマンにとって必須のツールになりつつあります。WEBミーティング事業には多数の企業が参入し、その料金体系、サービス、スペックも多様化しています。
スペックで求められるのはクリアな音声、画像は勿論、機能ではアプリケーションの共有、デスクトップ画面の共有、ファイルの保存、転送機能、画像ファイルの共有、電話回線との接続、録画機能、チャット機能、SSL暗号化、PKIです。以前、スカイプは双方向ぼ会議にしか対応できなかったが現在ではどのWEBミーティングサイトも、海外を含めマルチプレイスとの同時会議はに対応しています。WEBミーティングサイトはそれぞれの強みを活かしたサービスを提供しています。
では次に主要サービスサイトの詳細を述べていきます。

プレミアカンファレンシング社の提供するReady Cast は初回使用料は無料、料金は使用分しか徴収しません。月額は40円×利用分数×参加PC数です。
2方向でも多方向でもリーズナブルに利用できる上に、アプリケーションの共有、デスクトップの共有、ファイルの保存・転送、画像ファイルの共有、電話回線との接続、録画機能、チャット機能、SSL、AESによる暗号化、など機能スペックも高く充実しています。サポートに対する口コミも評価が高いです。シリコンバレーに拠点を置くシスコシステムズのWebExは海外とのWEBミーティングに適しています。多拠点からのコールインでも音が割れません。料金プランは、最小契約IDは10人からとなっており、初回使用量が2万円超え、月額は5万円を上回ります。少人数で行う会議にはやや不向きなようです。機能はReady Castとほぼ同じでです。
頻回にWEBミーティングを開催する組織に向いているようです。専属のスタッフによる24時間365日体制で電話・メールサポートをしています。

ブイキューブ社のV-Cubeは初期費用が4万5千円、月額も約4万5千円で、1契約の利用人数は無制限ですが無料利用時間は1200分となっています。
会議を頻繁かつ多人数で行う企業向けです。スペックは、ビデオスクリーン数16、ファイルの共有、電話回線接続、録画機能、録音機能、文字チャット機能、ボイスチャット機能、iPad連携が含まれています。専属のスタッフによる24時間365日体制で電話・メールサポート対応してくれます。NTTアイティのMeeting Plazaは会議のニーズに応じて10種類以上のプランを提供しています。料金は初回が3万円~、月額は4万5千円~です。機能は、ビデオスクリーン数32、スケジュール管理機能、デスクトップの共有、録画機能、録音機能、文字チャットです。専用スタッフによる24時間サポートを謳っているもののメールサポート(ただし、返答は営業時間内)、電話問い合わせは営業日の9~18時までと制限があります。ジャパンメディアシステムのLive On 【Live On ASP版】は1人あたりの初期費用は78000円でファイル共有機能がありません。最近では利便性が悪くなり、付加に伴い30万円追加費用が発生するとの報告があります。機能は、アプリケーションの共有、デスクトップの共有、文字チャット、ボイスチャット、AESによる暗号化と他社のサービスに比べスペックが落ちるようです。
専属のスタッフによる24時間365日体制で電話・メールサポート(ただし、電話は平日9:00~18:00まで)を提供しています。

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